TEL. 0836-62-1519

〒759-0134 山口県宇部市大字善和瀬戸原団地

S I P 処 理
和興産業株式会社宇部工場
 
 和興産業株式会社宇部工場は、樹脂成形・組立と表面改質処理SIP処理の受託加工会社です。このホームページは、SIP処理のご紹介です。

皮膜 TiAlN BLACK-TiAlN AlCrN AlCrCN DLC-SW

 SIP処理 トップページ

  •  SIP処理は、真空蒸着PVD法スパッターイオンプレーティングによる自然に優しい真空技術を用いた表面改質処理ですSIP処理は、西ドイツ生まれの和興産業株式会社宇部工場育ちです。お客様とSIP処理スタッフの上野 笠井 三宅 田辺 他 8名が育ててきました。25年・歳になります。

    SIP処理装置
     対向カソードマグネトロンスパッタリング法
     処理温度 200℃~300℃
     処理可能最大寸法 φ140×400h mm


      低温処理が可能
      合金皮膜処理が可能
      多層皮膜処理が可能


     USC800装置 日本製 3台
     Z700装置 ドイツ製  2台

     
    特殊な皮膜を金型、機械部品、工具にコーティング処理し、耐摩耗性、耐熱性、耐凝着性滑り性、離型性を著しく向上させることが出来ます。
     特殊な皮膜
    TiAlNAlCrN(DNF)和興産業株式会社宇部工場が日本国内に最初に紹介し、25年の実績を積み上げてきました。長年の経験と実績とが、貴社の生産性向上、改善に必ず寄与出来ると確信致します。
  • TiAlN皮膜
    1986年
    西ドイツDr.Münz 開発

    和興産業株式会社宇部工場が、1988年に初めて日本国内に紹介し、受託加工を開始しました。
  • AlCrN (DNF) 皮膜  特許皮膜
    1998年
    山口県産業技術センター井手幸夫博士開発

     
    特許公報
     特許第3039381号
     特許皮膜です。ご確認願います。

    和興産業株式会社宇部工場が、1998年にDNFの皮膜名で初めて日本国内に紹介し、受託加工を開始しました。

 NEWS

2012年4月10日
新皮膜 PLA-DNFC を紹介
2013年1月18日
スプロケットの表面改質処理を紹介
2015年1月19日
SIP処理ホームページを更新

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和興産業株式会社宇部工場

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